専門の保健師によるITエンジニアのストレス実態調査レポート

 NPO法人 ITスキル研究フォーラム(iSRF)は、2015年6月から8月にかけてITエンジニアを対象にストレスに関する実態調査を行いました。( http://www.isrf.jp/home/event/chousa/sc-2015.asp )
 ITスキル研究フォーラムはIT人材の高度化とIT業界の発展に貢献するNPO法人です。実態調査には弊社の「DSストレスチェックシステム」が使用されました。

 調査結果は、保健師・看護師として長年企業の健康相談・健康教育に携わる村田陽子氏によって取りまとめられ、日経BP社のWebサイト『ITPro』に掲載されました。
 IT業界はこれまでもストレスの多い職場と言われ、早急な対策が望まれてきました。調査結果からITエンジニアのストレス実態が明らかになっています。以下のリンクからご覧いただけます。


DSストレスチェックシステムは「高尾メソッド(※)」にも対応可能

 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(疫学・衛生学分野)講師および産業医グループ代表を務める高尾総司先生は、これまでにないメンタルヘルス事例への取り組み方法である「高尾メソッド」を考案し、 広く職場のメンタルヘルス対策の問題に取り組んでおられます。


※高尾先生の著書『完全攻略!もう悩まないストレスチェック制度』(労働新聞社刊)では、「高尾メソッド」の概説や、その考え方に基づくストレスチェックの実施方法について解説しています。また、先生が提唱する方式に対応可能なストレスチェックシステムとして、弊社「DSストレスチェックシステム」をとり上げていただきました(本書の108ページ目に記載あり)。「DSストレスチェックシステム」は、個人向け・集団分析向けのストレスチェックの完全分離や、事業者や産業医が不要な情報を知り得ないための仕組み(例:産業医を共同実施者としない実施者の受託を含む)などの面で高尾メソッドに準拠したシステム変更対応が可能になっています(応相談)。


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