職業能力評価基準を活用した能力評価システムのIT化を実現

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 DS-Coreに厚生労働省「職業能力評価基準」を取り込んで、自社の評価指標を作ることができます。現在、事務系職種(19職種)と、電気通信工事業(3職種)の利用が可能です。

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厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/syokunou/)より引用、編集

職業能力評価基準とは

 「職業能力評価基準」とは、仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて、「成果につながる職務行動例(職務遂行能力)」を、業種別、職種・職務別に整理したものです。
 わが国の「職業能力評価制度」の中心をなす公的な職業能力の評価基準です。下図のように採用や人材育成、人事評価、さらには検定試験の「基準書」として、様々な場面で活用できるものとなっています。
 平成14年度から、業種横断的な事務系職種のほか、電気機械器具製造業、ホテル業などものづくりからサービス業まで幅広い業種を整備しています(平成24年2月現在:46業種)。今後も新たな業種を開拓していきます。
 また、職業能力評価基準をもとに、企業が人材育成に取り組むに当たって、より簡単に利用できるツールとして、「キャリアマップ」と「職業能力評価シート」を作成しています。現在、スーパーマーケット業、電気通信工事業、ホテル業、在宅介護業について整備しています。

厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/syokunou/)より引用、編集


いつでもどこからでも利用できるクラウドアプリケーションを提供

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